よく眠るために
夜行バスで、よく眠ることが出来るかどうか?快適なバス旅行のために欠かすことの出来ない要素です。
バス内でぐっすりと眠って体力を回復することは、その後の旅行自体の出来を左右するといってよいでしょう。
夜行バスご利用初めての方などはとても不安なのではないでしょうか?今回は夜行バスでよく眠るために必要な情報を紹介します。
薬局によってみよう
まず一般的なアイテムとして耳栓、アイマスク。安価で何処の薬局でも手に入るので、用意して損は無いでしょう。
のどの粘膜が弱い方などは、通常のマスクを用意しておくとエアコンの乾燥からのどを守ることが出来ます。
最近では、睡眠導入系のドリンク剤なども処方箋無しで買えますので、寝つきに自信のない方にはお勧めです。
バス乗り場付近のコンビ二にも用意されている場合が多いので要チェックです。
服装に気をつけよう
なるべくゆったりした服装で乗車するべきですね。
他の人もいるのでパジャマやネグリジェは問題あるとは思いますが…。
スリッパやサンダルなどを持っていくと靴が脱げるのでお勧めです。
あと寝具として携帯枕とブランケットは非常に役に立ちます。
バス会社によってはサービスで貸し出していますが、膝に掛けるだけではなくて、座席の腰の部分に丸めて使ってみてください。
睡眠中にずり落ちて出来る、腰と座席の空間を埋めると、朝に感じる腰の違和感がかなり軽減されていますよ。冬だったらマフラーなどでも代用できますね。
心がけ
ほかにも人それぞれ、色々な方法でよく眠ることが出来るでしょう。
晩酌をする。ヘッドホンで音楽を聴くなど…しかし一番大切なのは、他の人に対する気遣いとマナーを守ることです。
前項にも書きましたが、携帯電話をマナーモードにする、腕時計のアラームを消すなど、当たり前のことですが、他人に対する気遣いがそのまま自分に帰ってくる事を心がけて、乗客みんなで快適な空間を作る事を心がけましょう。