夜行バスでのエチケット・マナー
快適に過ごすために
夜行バスで、乗っている皆が快適に過ごすためには、一人一人がエチケットやマナーを守る必要があります。
例え3列席のゆったりしたバスに乗っていても、周りにマナーの悪い人がいれば、ゆっくり休むことも出来ませんよね。
ここでは夜行バスでのエチケットやマナーを紹介します。
気をつけること
まず、夜行バスの車内(特に消灯後)は、必要最低限の会話以外は避けることにしましょう。
携帯電話で通話なんてもってのほかです。また自分が聞いているヘッドホンなどから音がもれていないか確認し、もれている場合は音量を下げ、周りに迷惑が掛からないようにしましょう。
携帯電話は常にマナーモードに設定して、腕時計のアラームを切っておくことにしましょう。
食事にも気を使い、出来るだけ音を立てて食べない、強いにおいのあるものは食べない、ということを心がけましょう。
他にも、リクライニングシートを倒すときは、後ろの人にちゃんと了承をとり、邪魔にならない程度にしたり、読書灯や携帯電話の明かりを極力使わないようにしたりと、気をつけなければならないことは沢山あります。
皆でエチケットとマナーを守り、快適な旅行にするように心がけましょう。