2008年9月13日
高速バスが、豪華に変身。しかもリーズナブル
高速バスが、近年多様に進化してきている。
安価というメリットと、快適さが少ないというデメリットが特徴とされてきたが、近年は、足を伸ばせる豪華座席や快眠できるように装飾された車両、テレビを見ることが出来る車両、また女性が利用しやすいように化粧室を備えた車両など、さまざまな機能性が付加されてきている。
長旅にお勧めなのがJR関東バスの「プレミアム1号」というバス。
1階席の座席はリクライニング角度156度最大79センチ、これは足を伸ばして寝返りを打つことが出来るほどの広さになる。
しかも緑茶やおしぼりのサービスが付いていて、各席にテレビつきだというから驚きだ。
この装備で値段は東京から大阪までが片道6700円〜9910円と、従来の夜行バスと比べてもそれほど高くはなく利用しやすくなっている。
JRバス関東 運行安全システム採用
高速バス最大手のJRバス関東は、運行安全システムを採用し、運転手の注意不足による事故の発生を防ぐ取り組みを行なう。
システムの具体的な内容は、不安的な運転があったときは運転手の居眠りの可能性を考え、警告したり、車間距離を保ったりする仕組み。
JPバス関東は、同社が保有するバス全てに随時このシステムを採用していく方針だ。